3.2.1. SmartRooms用アカウントの作成

SmartRoomsアプリが利用するユーザーをGaroon上に作成します。
(以降、本マニュアルでは「SmartRooms用アカウント」と記載します)。
SmartRooms用アカウントは、Garoon上の会議室の予定表に対して予定の登録・変更・削除を行います。

3.2.1.1. クラウド版 Garoonの手順

クラウド版 Garoonの場合のSmartRooms用アカウントの作成手順です。

=手順=

  1. Garoonの管理者アカウントで、クラウド版 Garoonにログインします。

  2. 画面右上の[管理者メニュー](歯車アイコン)から[cybozu.com共通管理]をクリックします。

  3. 「組織/ユーザー」の[ユーザーの追加]をクリックします。

  4. アカウント情報を入力し、[保存]をクリックします。
    「表示名」と「ログイン名」は必須項目です。
    「利用するサービス」の「Garoon」にチェックを入れます。
  5. パスワードを設定します。
    「パスワードの設定」ダイアログが表示されるので、
    ・「直接入力する」のラジオボタンをオン
    ・ログイン用のパスワード(2か所)
    を入力して、[設定]をクリックします。

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    注釈

    本手順におけるパスワードの有効期限は、ブラウザからログインする場合のものです。
    SmartRooms用アカウントはグループウェアへAPI接続を行うため、cybozu.com共通管理で設定されているパスワードポリシーが適用されます。
    システム設定のパスワードポリシーは、「システム管理」の[ログイン]に設定されています。

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3.2.1.2. パッケージ版 Garoonの手順

パッケージ版 GaroonのSmartRooms用アカウントの作成手順です。

=手順=

  1. Garoonの管理者アカウントで、パッケージ版 Garoonにログインします。

  2. 画面右上の[管理者メニュー](歯車アイコン)から[システム設定]をクリックします。

  3. 「基本システムの管理」の「ユーザー」から[組織/ユーザーの設定]をクリックします。

  4. 「組織/ユーザーの設定」画面で[ユーザーを追加する]をクリックします。

  5. アカウント情報を入力し、[保存]をクリックします。
    「表示名」と「ログイン名」は必須項目です。
    「パスワード」を設定します。

    注釈

    本手順におけるパスワードの有効期限は、ブラウザからログインする場合のものです。
    SmartRooms用アカウントはグループウェアへAPI接続を行うため、システム設定で設定されているパスワードの有効期限が適用されます。
    「システム管理(基本システム)」の[ユーザー]の[パスワードの制限]に設定されています。

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