4. 最初に1度だけ行う作業¶
4.1. GoogleでのクライアントIDおよびクライアントシークレットの取得¶
重要
=手順=
Google Cloudにアクセスします。
ブラウザで以下のURLにアクセスし、G Suiteの管理者アカウントかSmartRooms用アカウントでログインします。
https://console.cloud.google.com/
- プロジェクトのリストを表示します。
画面左上の[プロジェクトの選択]または[(プロジェクト名)]をクリックします。
作成したプロジェクトに移動します。
- 使用するAPIを設定します。
プロジェクトで使用するAPIを指定し、有効化します。
a). 画面左上のメニューアイコンをクリックしてサイドメニューを表示し、[APIとサービス]>[有効なAPIとサービス]をクリックします。
b). [+APIとサービスを有効にする]をクリックします。
c). 「Google Calendar API」を検索します。
d). 検索結果から[Google Calendar API]をクリックします。
e). [有効にする]をクリックします。
- アプリ情報を登録します。
本手順では以下の情報を設定します。
項目 設定値 アプリ名 SmartRooms(任意) ユーザーサポートメール 管理者アカウントのメールアドレス 連絡先情報 任意のメールアドレス a). サイドメニューから[OAuth同意画面]をクリックします。
b). [開始]をクリックします。
- c). ①「アプリ情報」の「アプリ名」と「ユーザーサポートメール」を入力します。
入力したら[次へ]をクリックします。
- d). ②の「対象」で「内部」のラジオボタンをオンにします。
オンにしたら[次へ]をクリックします。
- e). ③の「連絡先情報」のメールアドレスを入力します。
入力したら[次へ]をクリックします。
- f). ④の「終了」の「Google APIサービス:ユーザーデータに関するポリシーに同意します」のリンク先を参照し、チェックを入れます。
チェックを入れたら[続行]をクリックします。
g). [作成]をクリックします。
→「OAuthの概要」画面が表示されます。
スコープを追加します。
a). サイドメニューの[データアクセス]をクリックし、[スコープを追加または削除]をクリックします
b). フィルタの入力欄をクリックしてプルダウンメニューを表示し、「API」をクリックします。
d). 画面下までスクロールして[更新]をクリックします。
e). 画面下へスクロールして「機密性の高いスコープ」に追加したAPIがあることを確認し、画面最下端の[SAVE]をクリックします。
クライアントIDと、クライアントシークレットを控えます。
4.2. 管理者用ウェブサイトでのクライアントIDおよびクライアントシークレットの設定¶
「GoogleでのクライアントIDおよびクライアントシークレットの取得」で取得した「クライアントID」と「クライアントシークレット」を、管理者用ウェブサイトで設定します。
- 管理者用ウェブサイトにログインします。
ログイン方法については、「 通常のログイン 」を参照してください。
→ ダッシュボード画面が表示されます。
グループウェア設定タブから「グループウェアタイプ」の[G Suite]のラジオボタンを選択します。
「Client ID」に「クライアントID」、「Client secret」に「クライアントシークレット」を入力します。
[変更内容を確認]をクリックします。
- [変更内容の保存]をクリックします。
→「グループウェア設定の変更に成功しました。」と表示されます。