3. アプリのインストール
無線LAN再接続アプリを利用するための準備について説明します。
3.1. 無線LAN再接続アプリのインストール
各端末で、無線LAN再接続アプリをダウンロードしてインストールします。
= 手順 =
SmartRoomsアプリの設定画面を表示させます。
設定画面で[サポート]タブをタップします。
[ブラウザ]をタップします。
[サポート]タブの「ヘルプ」から無線LAN再接続アプリをダウンロードします。
a). 「ログインID」(メールアドレス)および「パスワード」を入力します。[ログイン]をタップします。
b). ダッシュボード画面が表示されます。
c). [サポート]タブをタップします。
d). 「ヘルプ」の「アプリのダウンロード」から、無線LAN再接続アプリのURLをタップします。
e). 端末のホームボタンをタップして、SmartRoomsアプリに切り替えます。
注釈
ダウンロードされたアプリのファイルは、内部ストレージのDownloadフォルダに保存されます。Androidのバージョンや端末の機種によっては、ダウンロード完了のメッセージやアイコンや表示される場合もあります。端末のランチャーを表示します。
端末のセキュリティ設定を変更します。
注釈
SmartRoomsのインストール時に設定済みの場合は改めて設定する必要はありません。Android 8.0以降ではインストール時にアプリごとに行いますので、この設定は必要ありません。未設定の場合ランチャーで以下の操作を行います。
a). [設定]をタップします。
b). 「ユーザー設定」の[セキュリティ]をタップします。
c). 「端末管理」の「提供元不明のアプリ」にチェックを入れます。
注釈
上記はAndroid 7.0 の場合です。端末のAndroidのバージョンや機種によって、「設定」画面を表示する手順は異なります。ご不明の際は各端末のヘルプや取扱説明書をご覧いただくか、端末メーカーのユーザーサポートなどをご利用ください。
注釈
インターネット接続にプロキシが必要な場合は、ネットワーク設定時にセッティングします。
無線LAN再接続アプリをインストールします。
- a). ランチャーなどでアプリ一覧を表示します。
ランチャーの表示は手順5を参照してください。
b). 「ファイルマネージャー」などのファイル管理アプリをタップし、起動します。
c). 「ダウンロード」フォルダを開きます。
d). ダウンロードした無線LAN再接続アプリのインストールファイルをタップします。
e). ダイアログが表示されるので、内容を確認して[インストール]をタップします。
f). [完了]をタップします。
- 機種ごとに必要な設定をします。
- 以下の機種では追加の設定を行います。ここに記載のない動作確認済機では追加設定は不要なため、次の手順に進みます。
メーカー
端末名
機能名
操作
備考
ASUS
ZenPad 8.0ZenPad 10自動起動マネージャー
設定→ 電力管理→ 自動起動マネージャー→ 無線LAN再接続アプリをオンもしくは画面上部から下にスワイプ→ 自動起動マネージャー→ 無線LAN再接続アプリをオンZenPad for Business では設定不要
Lenovo
Tab4 8 Plus
Background app refresh
設定→ アプリ→ アプリの設定→ Background app refresh→ 無線LAN再接続アプリをオンLenovo
Tab4 10 PlusTab E8バックグラウンドアプリの更新
設定→ アプリ→ アプリの設定→ バックグラウンドアプリの更新→ 無線LAN再接続アプリをオンNEC
LAVIE Tab S TS508/FAM
アプリの自動起動
設定→ アプリ→ アプリの設定→ アプリの自動起動→ 無線LAN再接続アプリの「自動起動を許可する」をオンQbic Technology
TD-1070 Lite
キャッシュに保存されたアプリの実行を停止
設定→ 開発者向けオプション→ 「キャッシュに保存されたアプリの実行」を無効Android 14以降かつWiFiAssist 1.0.1以前のみ必要
追加の設定例(ZenPad 10の場合)
アプリ一覧に戻ります。
無線LAN再接続アプリをタップして起動します。
- 以下のダイアログが表示されたら[許可]をタップします。
- Android 6.0以降で本アプリを利用する場合、許可を求めるダイアログが出る場合があります。[許可]または[はい]をタップします。
※上記ダイアログの内容は、Androidのバージョンや端末の機種で少し異なる場合があります。
「デバイスの位置情報をオンにしてください。」のメッセージが表示されたら[OK]をタップします。
設定アプリの「位置情報」で「位置情報の使用」をオンにします。